2017年8月1日火曜日

会津の銘物二丸屋武蔵亭の[鰊の山椒漬・本棒たら甘露煮]

 手仕事専科は、会津若松に縁のある沢山の工房とのお取引を持っております。
私が、羽鳥湖高原レジーナの森に
日本ビューホテルの出向社員として勤務していた3年間に培われた人脈がスタートになります。
工芸品では、
漆器工房鈴武鈴善漆器店山田木綿織元山田民芸工房会津本郷焼などでしたが、食品では、林合名会社(イゲタ醤油)、高田梅(有機果菜食品)さんなどでした。  すでに創業から、7年が過ぎようとしておりますが、かねてから、鰊山椒漬の魅力に嵌っておりました。
 津軽にいた時も有名な蕎麦店「高砂」で「にしん蕎麦」を頂戴して、その魅力に嵌っていましたので、身近な会津の濃くのある鰊山椒漬は、ぜひとも手仕事専科に加えたいものでした。
いくつかの鰊山椒漬の工場がございますが、会津若松で有名な鰊山椒漬は、いずれも蕎麦屋さんのものでした。

私は、伝統食品に関わる中で「医食同源」に行き当たりました。
 1972年代にアメリカの議会報告にマクガバンリポートというものがあります。
当時アメリカの医療費の増加が問題となり、世界150か国の食を調査したものでした。
今に続く生活習慣病ですが、それらは、食源病として、報告されたのです。そして、世界の歴史上にある江戸時代の日本の食が理想の素晴らしい食として、いるのです。
当時の日本の食は、新鮮な海と山の食と発酵食品になります。
 無農薬有機肥料のお米(玄米)、天然醸造の味噌、醤油、鰹節、食酢、飯ずし等です。
それらが、現在和食の基となり、世界遺産に繋がりました。
 しかし、恥ずかしいかな、TVをまわすと工業製品の食が、席巻しています。日本人の私たちは、利便性と引き換えに健康を失いました。年間費やされる40兆円もの医療費は、その結果です。TVでは、和風総本家やなんでも鑑定団で、和の文化を伝えています。
しかし、私には、日本社会の利便性に流れ、食品の異物混入にみる潔癖症の風潮が、心配です。
 歴史という本質を見失った民族は、滅びるのではないでしょうか。

 会津に伝わる伝統食・二丸屋武蔵亭のの鰊の山椒漬、本棒たら甘露煮は、伝統的な発酵食品です。
どうぞ、ご覧下さい。
 

鰊の山椒漬
100g×1袋
200g×1袋
http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/FA-07pic/FA-07-n200.html

本棒たらの甘露煮
150g×1袋
http://www.geocities.jp/hwfhb259/pic/FA-07pic/FA-07-b150.html
 
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手仕事専科は、手仕事の継承とともに「和美との生活」を提唱しております。
職人(匠)のつくる伝統的な手仕事の“用の美”と“もったいない”の気持ちから物を大切にし、古くからのコミュニティの“生活の知恵”を習いたいと考えています。
私たちは、そのような価値観を飽食・平和の時代を経て、どこかに忘れてきたように感じます。
また、低農薬、有機肥料等のお米(玄米)、天然醸造の味噌、醤油、鰹節、食酢、飯ずし等は、日本古来の食(発酵食品)です。
人間の必要とする必須の栄養素をもつ食品です。
手仕事専科では、自分の健康、家族の健康は、自分で守ることを提案しています。
添加物のない”自分食”です。
そのような想いから、手仕事専科を運営しております。
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